先日(9月29日)の平成20年度の大阪市公営・準公営決算委員会にて、質疑・要望を約1時間10分させていただいた。
1つは、市民の食の安全・安心の拠点として活動する市場卸売市場について。
@ 経営健全代における資金不足率が198%(基準20%)と非常に高く、今後の対策を早急に策定すること。
A 市民に親しまれ開かれた市場として、ウォーターフロント整理後の市場を開放し、他都市(東京築地、京都市場)の例を参考にして、イベント(料理改定 等)を増やし、また、観光拠点としても市場資源を有効活用すること。
2つ目には、水道局の問題点について要望した。
水道料金の未収金が約3億円ある事について。厳しい経済状況の中でも、きちっと支払っている市民がいる。公平性の観点から、きちっと基準どおりに回収する事を徹底すること。
また、水道局では、国際戦略として、今海外で汚い水を飲まざるを得ない国が多くある。大阪市の水技術は世界に誇れるものであり、ビジネスとして1925年には、100兆円産業と言われている。
国際貢献と合わせ、法律の制限があるが是非、大阪市の水の技術を世界に広げ、それによっての公益を市民の利益に還元できる様、もっと積極的に市長中心に世界に打って出てほしい旨要望。
以上、主たる質疑・要望をさせてもらい、平松市長・担当部局より、要望に対して積極的な答弁や税金のムダ使いをしない強い決意の答弁も引き出した。
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